タイトルのつけ方

タイトルはなぜ重要なのか?

それはクリック率に大きく関わるから

クリック率が高いほど、検索の上位に食い込める可能性が高い。

クリックはタイトルを見てされるのが大半だろう!

ということはタイトルはものすごく重要だというわけだ!!!

「彼女 浮気 許せない」と検索したとしよう!

この中で一番クリックされるのはどれだろうか?
もちろん上位の記事がクリックされる確率は高いのだが・・・・

検索側(ユーザー)の都合を考えた場合のタイトルのつけ方

クリックされる傾向として強いのが以下の4つ

・より上位にあるタイトル→信頼
上記でいう例:1位になっているタイトル「浮気への対処法!謝れらたら許せる?・・・」
上位であるタイトルには検索者たちは絶大な信頼を置いているためクリックされやすい。

・文字としては打っていない、自分の心情とマッチしているタイトル→共感
上記でいう例:7位のタイトル「浮気を許せる?許せない?男女で違う独占欲の心理」
彼女の浮気を許せないと彼氏は独占欲が強い可能性が高い、認めたくはないけどそれを自分では知っている彼なら「男女で違う独占欲」はクリックしたくなるはず。

・答えがそこにありそうなタイトル→回答
上記でいう例:6位のタイトル「女の浮気は即アウト!「男は女の浮気を許せない」事実」
検索者は彼女の浮気が「許せない」わけですから、女の浮気は即アウト!という回答に惹かれます。さらに男は女の浮気を許せないのが事実らしいので、自分が求めている答えがありそうな気がしてしまう。

・探していたのとは違うけどちょっと気になるタイトル→新たなる需要
上記でいう例:2位の「一定数の男が浮気を許してしまうのはなぜ?」→俺は許せないけど、なんでみんなは許すのだろう?という新たな疑問。
8位の「上手な再スタート方法」→浮気されても再スタートができるのか?という新たな疑問。
10位の「他の男と寝た女」→セックスされても浮気を許すのか?許さないのか?という新たな疑問。

グーグル側の都合を考えた場合のタイトルのつけ方

・グーグルは検索者たちに色々な情報を与えようと、同じような記事は上位にあげないようにしているので、既存上位のタイトルと似たようなタイトルをつけても意味がない

つまり、以上4つのこと(より上位にあるタイトル→信頼は抜き)を考えながらタイトルをつけなければいけない。しかしこれは必ずしも全部やる必要はない。というか全部できない。この中の2つほど満たしていればクリックされる可能性は上がる。

1、共感できるか?
検索者の言語化されていない心情キーワードを盛り込み、他のタイトルとの差別化を測る。

2、回答できているか?
検索者が最も欲しい回答がまさにそこにありそうな最らしいタイトルにする。

3、新たなる需要
もうすでにある上位10の記事と明らかに同じ内容になってしまう場合は、そこで勝負はせずに切り口を変えてみて、「この検索者にはこんな需要がありそうだ」ということを予測して書く(上級者向け)

4、同じようなタイトルはつけない
上位10のタイトルと同じようなタイトルをつけても、上位に食い込める可能性は低いので、ひねりにひねってでも既存のタイトルとは様子の異なるタイトルをつける。