PVが集まるKWの集め方

まず、「PVが集まる」ということはどういうことを言うのか?

答えは一つ↓
記事が上位表示されてたくさんクリックされること

ということは・・ポイントは2つしかない

1、なんとしてでも上位表示されなきゃいけない

記事を書いても上位に食い込まなければゴミ同然。間違いなく上位に食い込むべし。
しかし何も1位である必要はない。1ページ目であればクリックされる確率は上がってくる。

そして、上位表示されなければいけないということは一体どういうことなのか、後に詳しく説明

2、タイトルは命!どれをクリックしたくなるか?

例えば、「英会話教室 東京 安い」で検索してみよう

このような結果になる↓

[aside type=”boader”]

[/aside]

この検索結果1ページ目に自分の記事が食い込んだ場合、現在のタイトルやディスクリプション(文章)よりも、自分のタイトルやディスクリプションはクリックされやすいかどうかを考えてみよう。

以上この2つを死ぬほど頑張れば、おのずとPVは呼び込めることになる。
では詳しく見ていこう。

1、なんとしてでも上位表示されなきゃいけない

なんとしてでも」というのが肝。2ページ目以降はゴミ記事だととらえて、なんとしてでも1ページ目に食い込まなければ絶対にPVは集められない。
逆に言うと、なんとしてでも上位表示できれば、どんなキーワードだっていいじゃないか!

本題へ。

PVが集まるKWの集め方

1、ライバルが「強」のところは狙うな

ライバルの「強」「中」「弱」の見極め方

ライバル「強」とはアフィリエイト商品が強い、商標ワード、ジャンル名。

例:ミュゼ、脱毛、キャッシング、光回線、ウォーターサーバー、バストアップ、チャップアップなど

これらキーワードで上位表示をさせているサイトを見て、「しょぼいサイトだな〜」と仮に思ったとしてもブラックアフィリエイター達が職人レベルの並み外れた手法で上位表示させているため戦う余地なし。コンテンツ(記事の質)で勝つことはほぼ不可能と考えてOK。

つまり無視。

2、ライバル「中」を狙え

ライバル「中」とは、検索ボリュームが高い一般の3複合ワード。

例:「ニキビ 治し方 食べ物」「ホワイトデー プレゼント 小物」など

「ニキビ」や「ホワイトデー」ないしは「ニキビ 治し方」「ホワイトデー プレゼント」で上位表示は無理でも3語で上位表示しようと思えば可能性は十分にある。3語で狙って、ちゃんと記事を書けているサイトはなかなかないから。

3、ライバル「弱」は絶対狙え

ライバル「弱」とは検索ボリュームが少ない1〜2複合ワード。

例:「賢者タイム 勉強」(390)「色素沈着 ニキビ」(390)「可愛い犬 ランキング」(590)

だいたい月間検索が200〜1000くらいしかないキーワード。(もちろんアフィリエイト商品が強くないところに限る)

とりあえず、3を書いて2を書いていくのが先決。

さらに本題へ。

そのような「中」「弱」のKWの探し方

これが一番気になるだろ。
やり方は簡単。

キーワードプランナーに、例えば「ニキビ」と打ってみる。(この時点ではKWは適当でいい)
キーワードオプションをこちらに設定。

そして、検索ボリュームが少ない順にキーワードを並び替える。

だいたい200〜1000くらいの検索ボリュームのところまで見て、書けそうな記事を片っ端から書いていく。
200〜1000の書くキーワードがもうないよ〜ってなったら、それより高いボリュームのものを書いていけばいい。

ここで疑問が残る。

そんなボリュームのところを狙って、そもそも検索する人いないんじゃないの?って思いますよね。

しかし検索ボリュームの高いところを狙ってもライバルが強かったら何をしても2ページ目以降になってしまう。
それではゴミをネット上に撒き散らすだけなので、最初は小さな流入(1日に数アクセスでいいから)を流すことが大事。

細い川も確実に大河に繋がっているように、まずは流入させることが大事。だってアクセス集めたいんだから。

タイトルのつけ方はまた今度。

以上。