【2018最新版】WordPressプラグイン『Jetpack by WordPress.com』の設定方法と使い方

WordPressプラグイン『Jetpack by WordPress.com』(以下、Jetpack)は、複数の便利機能をまとめて使えるプラグインです。

このプラグイン一つで、画像のスピードアップやスパム対策、facebookなどのSNSとの連携、簡単なアクセス解析まで出来てしまいます。

それでは早速、『Jetpack』の設定方法と使い方を説明していきます。

【1】Jetpack のインストール

WordPressの管理画面から「プラグイン」→「新規追加」の順に進み、検索窓に『Jetpack』と入力します。”Jetpack by WordPress.com” が出てきたら「今すぐインストール」をクリック。

インストールが終了したら出る「有効化」のボタンを押して完了です。

【2】Jetpack の設定方法

プラグインのインストールが完了したらこのような画面が出るので、「WordPress.com と連携」をクリック。

 

個人情報を入力する画面に移動するので、任意で設定します。

もし既に、『WordPress.com』のアカウントをお持ちであれば、下部にある「Sign in」からユーザー名とパスワードを入力して設定完了です。

 

連携を確認する画面に移ったら、「Approve」をクリック。

 

プランを選択する画面が出るので、「Start with free」(無料ではじめる)を選択します。

 

これで WordPress で Jetpack を使う準備が出来ました。

「おすすめ機能の有効化」をクリックすることで、Jetpack推奨の機能が有効化され、初期設定が完了します。はじめのうちはこのままで問題ありません。

【3】Jetpack の使い方

Jetpackの機能を自分でカスタマイズしたい場合は、「Jetpack」→「設定」に進むと表示されるタブの項目ごとに設定できます。WordPressの操作に慣れている方は、自分のサイトに必要な機能を有効化して使ってみてください。

 

ここからは、私独自の設定なので参考程度にどうぞ!

①Writing の設定

「画像と写真をスピードアップ」のみON、あとはすべてOFF。

Jetpack は様々な便利機能をまとめて使えるプラグインですが、なんでもかんでも有効化してしまうと、サイトが重くなり、ページの表示速度の低下につながります。

ページの表示速度の低下はユーザービリティの低下を招き、SEO的にも大きなマイナスです。

サイトのコンテンツを頑張っている人はたくさんいますが、ページの表示速度を頑張っている人はまだあまりいないので、スピードで差別化することは今とてもおすすめです。

②Sharing の設定

すべてOFF。

こちらはSNS関連ですが、シェアボタンなんかは最初からテーマに組み込まれていることが多く、ONにすると競合して不具合を起こすこともあるので、私はOFFにしています。

③Discussion の設定

ここもすべてOFF。

④Discussion の設定

トラフィックの統計情報

アナリティクスを導入しているので特に必要ありません。OFF。

関連投稿

今使っているテーマ『ELEPHANT SINGLE』には、関連投稿がデフォルトで組み込まれているため必要ありません。OFF。

サイトマップ

『Google XML Sitemaps』を使用しているためOFF。

⑤Security の設定

セキュリティが強化されるのは嬉しいので、ここは初期設定のままにしています。

⑥ウィジェット の設定

Jetpackは「ウィジェット」にも自動的に多くの機能が追加されています。

SNSアカウントをサイトに埋め込みたい方は、「Twitterタイムライン」「Facebookページプラグイン」などが便利です。

 

以上、WordPressプラグイン『Jetpack by WordPress.com』の設定方法と使い方についてでした。

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