【2018最新版】WordPressでサイト運営するなら導入必須!のおすすめプラグイン24

WordPressでサイト運営をする際に、導入しておくと便利なプラグインを紹介します。

プラグインのインストール方法が分からない場合は、先にこちらの記事を参考に。

▶︎関連:WordPressでプラグインをインストールし有効化する方法

【1】Akismet

自分のサイトに届く大量のスパムコメントをブロックしてくれます。デフォルトでインストールされていますが、導入には【APIキー】の取得が必要です。

▶︎参考:【2018最新版】WordPressプラグイン『Akismet』の設定方法と使い方

【2】Broken Link Checker

記事内のリンク切れをダッシュボードに通知し、そこからリンク切れURLを解除できるようになります。リンク切れをいつまでも放置しておく事はSEO的に良くないので、見つけたら解除する習慣をつけましょう。

▶︎参考:【2018最新版】WordPressプラグイン『Broken Link Checker』の設定方法と使い方

【3】Jetpack by WordPress.com

複数の機能が詰め合わせになったプラグインです。主に使う機能は、画像表示のスピードアップとセキュリティ関連です。初期設定で『wordpress.com』との連携が必要です。

▶︎参考:【2018最新版】WordPressプラグイン『Jetpack』の設定方法と使い方

【4】WordPress Popular Posts

人気の記事をランキング表示するプラグインです。サイドバー等に設置することで閲覧される機会が増え、ユーザーの滞在時間を増やす事につながります。

一方で、WordPress Popular Postsはサーバーに負荷がかかるプラグインとしても有名です。

アクセスが急増するとサーバーから制限をかけられてしまうこともあるため、ある程度アクセスが増えてきたら、『Simple GA Ranking』などサーバーへの影響が少ないプラグインをカスタマイズして人気記事ランキングを構築する事をおすすめします。

▶︎参考:【2018最新版】WordPressプラグイン『WordPress Popular Posts』の設定方法と使い方

【5】PubSubHubbub

サイトの更新を瞬時に検索エンジンに通知する事ができます。Ping送信と似ていますが、googleも推奨しているプラグインなので、おそらくこちらの方がより有効です。

プラグインをインストールし有効化するだけでOKです。

【6】No Self Pings

自分でピンバックをつけないようにするためのプラグイン。記事作成の際に参考記事として内部リンクを貼る場合がありますが、その時に、ワードプレス上でコメントが1個増えるという謎の現象が起きます。

特に何か害があるわけでないのですが、何度も表示されて紛らわしいのでプラグインで回避しましょう。プラグインをインストール有効化だけでOKです。

【7】Contact Form 7

運営サイトにお問い合わせフォームを簡単に設置できるプラグインです。お問い合わせフォームがないサイトは、SEO的に不利になるだけでなく、重大なメッセージあった時に受け取れなくなるため、必ず導入するようにしましょう。

▶︎参考:【WordPressプラグイン】Contact Form 7の設定方法

【8】Google XML Sitemaps

検索エンジンが読み込むサイトマップを自動で作成してくれます。ワードプレス上では有効化するのみでOKですが、ウェブマスターツールにてサイトマップを送信する必要があります。

ウェブマスターツールの設定と、Google XML Sitemapsを使ってのサイトマップ送信は、セットで行っておきましょう。

▶︎参考:【WordPressプラグイン】Google XML Sitemapsの設定方法

【9】PS Auto Sitemap

サイトマップページを自動生成してくれるプラグインです。サイト全体の構成を一目で確認できるサイトマップページがあることで、膨大なコンテンツ数のサイトでも、ユーザーが迷う事なく興味のあるコンテンツにアクセスできるようになります。

▶︎参考:【WordPressプラグイン】PS Auto Sitemapの設定方法

【10】TinyMCE Advanced

投稿画面のビジュアルモードの機能を拡張できるプラグインです。フォントサイズ/テーブル/文字背景などの機能が便利です。『TinyMCE テンプレート』との併用でさらに使いやすくなります。

▶︎参考:【WordPressプラグイン】TinyMCE Advancedの設定方法

【11】Table of Contents Plus

記事の目次を自動生成してくれるプラグインです。文字数が多い記事になればなるほど効果を発揮し、ユーザビリティの向上に役立ちます。

▶︎参考:【WordPressプラグイン】Table of Contents Plusの設定方法

【12】Autoptimize

CSSとJavaScriptを縮小し最適化するプラグイン。ページスピードの向上に役立ちます。

▶︎参考:【WordPressプラグイン】Autoptimizeの設定方法

【13】BJ Lazy Load

画面スクロールに合わせて画像を読み込んでくれるプラグインです。上から順番に画像が表示されるので、「画像がなかなか表示されなくてイライラ」を解消し、ユーザーの離脱を防ぐことができます。

サイトの読み込みスピードが改善され、体感的なページスピードの向上に役立ちます。

▶︎参考:【WordPressプラグイン】BJ Lazy Loadの設定方法

【14】EWWW Image Optimizer

WordPressにアップした画像を一括で最適化してくれるプラグインです。画像のファイルサイズを圧縮することにより、ページスピードの改善に役立ちます。一旦導入すれば、以後アップする画像は自動で圧縮してくれるため便利です。

▶︎参考:【WordPressプラグイン】EWWW Image Optimizerの設定方法

【15】Search Regex

過去に投稿した記事の文字列を一括置換できるプラグインです。HTMLコードにも適用でき、例えば「すべての記事の h3 を h2 に変えたい」といった時も、1クリックで変更できます。全記事を編集する手間なく一括で変換できるため、めちゃくちゃ便利です。

▶︎参考:【WordPressプラグイン】Search Regexの設定方法

【16】AddQuicktag

投稿画面のテキストモードのボタンをカスタマイズできるプラグインです。ビジュアルモードではプルダウン表示になります。よく使うショートコードやHTMLタグ、文章などの一発呼び出しが可能になるため、作業効率化にかなり役立ちます。

▶︎参考:【WordPressプラグイン】AddQuicktagの設定方法

【17】Q2W3 Fixed Widget

サイドバーのウィジェットをボタン1つで自動追尾できるようにするプラグインです。アフィリエイト広告やキャンペーンのバナーなどをより目立たせることができます。Google AdSense では規約違反になるため、アドセンス広告への設定は厳禁です。

▶︎参考:【WordPressプラグイン】Q2W3 Fixed Widgetの設定方法

【18】SNS Count Cache

FacebookやTwitter、Instagramなど、ソーシャルメディアのシェア数やフォロワー数をカウントし高速表示してくれるプラグインです。シェアボタンのデザインも統一できます。

▶︎参考:【WordPressプラグイン】SNS Count Cacheの設定方法

【19】Redirection

あるURLを別のURLへリダイレクトさせる設定ができるプラグインです。アフィリエイトリンクっぽく見せたくない時や、リンクのクリック数を測りたい時におすすめです。アフィリエイトリンクの改変は、ASPによっては規約違反になることもあるため、使用する際には注意が必要です。

▶︎参考:【WordPressプラグイン】Redirectionの設定方法

【20】All in One SEO Pack

フェイスプックページとの連携や、インデックスの有無、メタタグ(ディスクリプションとキーワード)の設定などに役立つプラグインです。SEOに効果があるプラグインとして有名です。

▶︎参考:【WordPressプラグイン】All in One SEO Packの設定方法

【21】Shortcodes Ultimate

40種類以上のショートコードを利用して、ブログ記事のデザインを装飾できるプラグインです。ボタン/ボックス/アコーディオンなど、おすすめの機能が満載です。

▶︎参考:【WordPressプラグイン】Shortcodes Ultimateの設定方法

【22】AdSense Manager

記事内にアドセンスを挿入する際の手間を大幅に省くことができるプラグインです。アドセンスコードが簡略化されることでSEOの効果につながるほか、広告サイズを変更したい時なども一括変更できるので便利です。

また、「投稿者」区分のユーザーでもアドセンス設置が可能になるため、外注化のリスクを減らすことができます。『AddQuickTag』との併用がおすすめです。

▶︎参考:【WordPressプラグイン】AdSense Managerの設定方法

【23】Simple Tags

WordPressのタグ管理の効率化に役立つプラグインです。運営サイトでのタグ構築がより簡単になります。

▶︎参考:【WordPressプラグイン】Simple Tagsの設定方法

【24】W3 Total Cache

ページスピードを劇的に改善してくれるプラグインです。導入すれば、PageSpeed Insightsの数値をびっくりするほど改善できます。

ただ、キャッシュ系プラグインは重大な不具合を起こす可能性もあるため、個人的には諸刃の剣だと思っています。導入する際は、バックアップを忘れずにとっておきましょう。

▶︎参考:【WordPressプラグイン】W3 Total Cacheの設定方法

 

ワードプレスの初期設定

以上で、ワードプレスの初期設定は完了です。

  1. テーマ(テンプレート)のインストール
  2. ワードプレス管理画面の初期設定
  3. プラグインのインストール ←今ここを完了

設定し忘れがないか確認しておきましょう。続きは、以下のリンク先にて解説しています。

▶︎関連:【完全版】WordPressを使ってサイトを作成する時の全手順