外注化

クラウドワークス外注マニュアル

クラウドワークスのみを利用する
*その他のサービスは面倒、微妙すぎるため
(文中ではクラウドワークス=CW)

外注を雇って記事を書かせるまでの流れ

1. CWでライターの募集を出す

2. ライターに試し記事を1つ書かせる

3. ライターを採用して記事を書かせる

4. 記事を確認してアップする

1. CWでライターの募集を出す

募集のポイント

・CWのプロフィール画像はオフィスの画像にする(勝手に会社感が出て、あっちが信用してくる)
・募集期間は最長でも2日間(募集期間は早ければ早いほどライターたちは緊急感を感じます。長ければ長いほどまだ応募しなくてもいいやと後回しにされるからです)
・記事単価は徐々にあげること(最初から高く設定せずに単価は徐々に上げた方が最安値で雇うことができます)
・募集に対して応募者がメッセージを送る時のテンプレを用意してあげる(無駄なやりとりを防ぐため)
・募集が終了してもまた募集を出す(2日間募集して来ても来なくてもまた再掲載する)
・募集はたくさん出す(一つだけじゃなく、一気に4つくらいの募集を出しておくとどれかは引っかかります。もちろん募集文は変えること)
・依頼内容 任意情報という欄の記入はなしでOK
・オプションはいらない(オプションなしでも全く問題がないため)
・マイルストーン払いのチェックをはずす(よくわからないので)

募集のやり方

募集文例

最初はテキトーでもOK。しっかりした文章だからといって応募が多いわけでもない。長ったらしい文章だとあっちも読みたくない。
ポイントを押さえて、簡潔にすることが大事。そして低報酬で雇いたいのでハードルを下げた文章にすること。
過去記事必須、毎日記事を上げれる人、など面倒な条件、細かいことは書かない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー以下例文ーーーーーーーーーーーーーーーーー
お土産についてのメディアを運営中です。
ネットでリサーチしておすすめポイントを文章にするだけの簡単なライティングです!

ーー応募条件ーー
・記事を月に5記事以上あげれる方

ーージャンルーー
地域のお土産

ーー報酬ーー
1記事(2000文字程度)500円

ーー応募の際こちらの情報をお送りくださいーー
・名前:
・年齢:
・住んでいる都道府県:
・性別:
・職業:
・月にあげれる記事数(1記事2000文字程度):
・得意なジャンル:
・資格(なんでも可):
・自己紹介:

*↑の情報は合否に関係しません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ジャンルによって応募数に差が出る

もちろん記事単価が高ければ高いほど応募数は来ますが、記事のジャンルによっても応募数は全然違います。例えば、恋愛系やグルメ系の記事はあんまり来なかったり、美容系や子育て系は結構集まったりとジャンルによって集まる人数が違います。
CWの傾向として、英語系、エンタメ系、金融系、子育て系が多く集まるイメージです。

価格交渉には応じないこと

記事単価を上げてくれるならやりたいです!とか意味不明なことを言ってくる人がたまにいるのでそういう人はちゃんと「できない」と伝えましょう。今の価格でもやりたいという人は全然いるので!

相手の情報をなるべく聞く

得意なジャンルや住んでいる場所、資格などを聞くことで、もしかしたらその人に任せられるライティングのジャンルが他にもあるかもしれない。
たとえば・・お土産のライターを募集して、応募してきた人の資格に「英会話教師」とあった場合、英会話の記事もお願いできる。こういうパターンは結構多い。

募集する時のマインド

応募者が来なくても全然大丈夫です。いつか来るので。応募が来なければ報酬は100円ずつ上げて再掲載してみる。

2. ライターに試し記事を1つ書かせる

ライターには必ず試し記事を書いてもらうこと。これは無料でやってもらうか、少ない金額でやってもらうかはどちらでもいいです。
たまに、過去に書いた記事を見せるから試し記事は書かなくてもいいですか?と聞かれるのだが、これには承認しないこと。なぜなら文章力よりも「こっちの意図を飲み込んでもらう力」の方が大事だから。

こっちの指示に対してちゃんとできているか、言ったことが書いてあるかなどを判断するために試し記事を書いてもらうのです。

採用基準の一つの目安として、
・マニュアル通りに記事が書けているか
・改善点があるとして改善の余地はありそうか
・修正に応じてくれたか
・返事が1日以内に来るか
・日本語になっているか

この辺ができていればとりあえずは雇ってみる。

3. ライターを採用して記事を書かせる

ライターとのやりとりは基本的にCW内で行うこと。1ヶ月くらい続いた信用ができるライターには直接ラインやチャットワークで連絡をとってもよい。もし相手が最初からCW外で連絡をとりたいと言ってきたら応じてあげる。こちらからは言わない。(決済は必ずCWにする)
まず、ライターに記事を書かせる時は最低限のルールを教える。さっぴーの場合の最低限のルールはこれです↓
・コピペ禁止(他サイトからの文章の引用禁止)
・ですます調かである調かの指示

まずはこれだけです!マニュアルがありすぎるとライターの離脱率が格段に上がります。最初はハードルを低く、報酬も低くが精神。

ライターを継続させるテクニック

ライターは孤独な主婦も多いので、褒められるのが大好き。記事が上がってきたらまずほめてあげる。そのあとに改善点を言うのがベスト。こちらも親切なメッセージを送ると相手への信頼も獲得しやすい。

あと、コピペの概念を知らないライターも多いのでそこはしつこく教える。初心者ぽい人にはコピペとは・・と最初に説明してあげてもいい。

構成指示も超簡潔なものにする!

構成指示の例↓

キーワード「白米ダイエット」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
導入文
(白米ダイエットをしたくなるような文章を書くこと)

白米ダイエットの効果とは?
(白米ダイエットで痩せる効果をいくつかあげて説明)

白米ダイエットの正しいやり方とは?
(量や食べる時間、注意点などを説明)

白米ダイエットの口コミ
(痩せた人の口コミと痩せなかった人の口コミをあげる)

白米ダイエットのレシピ
(クックパッドから白米の工夫レシピを6つあげる)

まとめ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

構成指示は会社によってかなり膨大な量のマニュアル書をライターに渡すところもあります。そういうのは読むだけで疲れちゃうので、そういうものを簡潔にしておくと、あっちも楽なので継続されやすく、かつ低報酬で済む。

4. 記事を確認してアップする

ライターがコピペしていないかチェックするツールはこれ
http://copyrun.net/

記事が上がってきたら、文章をワードプレスに差し込み、訂正修正がないかチェックをいれながら校正していく。大幅な修正があるならライターにやってもらい、ちょろっとしかない場合はこちらで適宜対応した方がスムーズ。