【2018最新版】WordPressプラグイン『Broken Link Checker』の設定方法と使い方

『Broken Link Checker』とは、サイト内のリンク切れを自動検知してくれるプラグインです。

WordPressでサイトを運営していると、Twitterのタイムラインを引用したり、参考になった記事を紹介するなどリンクを貼る機会が増えてきますが、『broken link checker』を導入することで、リンク先のツイートや記事が削除された場合にお知らせしてくれます。

リンク切れをそのままにしておくのはユーザービリティを悪くするだけでなく、SEO的にもマイナスなので、このプラグインを導入しリンクエラーを防ぎましょう。

Broken Link Checker のインストール

WordPressの管理画面から【プラグイン>新規追加】の順に進み、検索窓に『Broken Link Checker』と入力します。プラグインが出てきたら『今すぐインストール』をクリック。

インストールが終了したら出る『有効化』のボタンを押して完了です。

Broken Link Checker の設定方法

プラグインの有効化が完了したら、WordPressの管理画面の【設定】欄に “リンクチェッカー” という項目が追加され、プラグインの設定をカスタマイズできます。

しかし、ここは特にいじらずデフォルトのままで問題ありません

Broken Link Checker の使い方

サイト内でリンクエラーが見つかると、ダッシュボード下部とサイトに登録しているメールアドレス宛に通知が届きます。通知内のリンクをクリックすると、チェックページへと進むことができます。

もしくは、管理画面の【ツール】から【リンクエラー】と進んでも、リンク切れをチェックできます。

 

リンクエラーのチェックページでは、「リンク切れをどう処理するか?」を選択できます。

『Broken Link Checker』はリンク切れを自動検知してくれるプラグインですが、検知された後の処理については手動で行わなければなりません

 

よく使う項目は以下の3つだけなので、状況に応じて使い分けてください。

  • URLを編集:リンク先を再設定できます。
  • 再確認:一時的なエラーの場合、こちらで再確認できます。
  • リンク解除:リンク先を解除できます。

 

「404」と「410」のエラーは基本的にリンク先のページが見れない状態なので、一旦すべて『リンク解除』の処理で問題ありません。

リンク解除した後は、該当の投稿ページや固定ページを実際に確認し、文脈に合うようにうまく再編集すると良いでしょう。

 

このように、『Broken Link Checker』はリンク切れを24時間体制・不眠不休でチェックしお知らせしてくれる有能ロボットのような存在です。

うまく活用して定期的にリンクエラーを改善し、ユーザーに無駄な行動をさせないサイト運営を心がけましょう。

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